岡山から大和に行くので、将棋小説「覇王の譜」(橋本長道)を読んでたけどまだ途中で、けっこう面白い。棋士が幻覚を見たりとメンヘラみたいになってた「お前レベルの話はしていない」よりもリアリティがある。幻覚を見るような人は勝負の世界で長く生きていけないだろうし。実際は知らないが。
ただ気になる点としては、37ページの三木邦光という老人と220ページ以降の主人公の最初の師匠の三木邦光は同じ人なのか?というのがある。年齢考えると合わないし、37ページの時点では主人公は四段で、220ページでは小学生なので、小学生から将棋教わってた師匠を四段になって忘れて小さい老人とは思わないだろうし。俺に何か勘違いがあるのかもしれないけど。
著者が元奨励会ということもあり、将棋に関する話は面白い。また生命科学に造詣があるようで、将棋との関連は初めて聞いたのでそれも面白かった。
今日はレンタカーを借りて母親と墓参りに行こうかと、トヨタレンタカーに電話したらトヨタカーシェアにしたほうが安いと言われ、半額くらいになった。しかし、何年か前はレンタカーでも似たような値段だった気もした。アプリを入れて店頭で登録すると、スマホで車のキーが開いた。途中からグーグルマップで行ったが、青信号で進んだら三叉路のほかの車線の青信号だったようで右から車が来て焦った。また、お墓の中の通路の駐車スペースに車を停めてドアを開けたら後ろから車が来ていてドアをぶつけるところだった。非常に危険な状態で運転していた。岡山の山の中とはだいぶ違う。実家では車の運転は楽しくない。車は地方の山の中を運転するのが楽しい。神奈川は山の中でも車はけっこういて気が休まらない。しかし、煽ってくる車は非常に少ない。時速40-50キロの流れで煽るのは意味がないというのもあるかも。すぐ信号だし。墓場でドアを後ろから来る車に当てそうになったときは、夏にスーパーの駐車場で車をぶつけた時を思い出した。疲れてると、リスクが上がる。冬なのにすごい暖かくて、愛川町の山間部にある墓場でもコートは必要なかった。今年はまだ体調が悪くなっていない。2週間前から気をつけていた成果なのか、これから悪くなるのか分からないが、チャッピーによると、到着日と次の日が大事らしいが、次の日にけっこう長く運転して疲れてしまった。
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by etatin1000kai
| 2025-12-30 23:55
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