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大阪万博の心筋シート

大阪万博で心筋シートの報道が増えたので、提供元のクオリプスと同じ心臓再生医療銘柄のハートシードの比較をChatGPTのDeep researchで行った。

了解しました。クオリプスとハートシードの心筋シートに関して、以下の観点から詳細に比較調査を進めます:

  • 技術の違い(細胞の種類、培養技術、構造など)

  • 製品の開発進捗状況(前臨床・臨床試験フェーズ)

  • 出資者およびパートナー企業

  • 臨床試験の内容と結果(国内外)

  • 商業化(上市)の見通しとタイムスケジュール

  • 対象疾患(重症心不全、虚血性心疾患など)

  • 海外展開の有無とその戦略

調査がまとまり次第ご報告いたします。

クオリプス vs ハートシード:心筋シート技術の詳細比較

以下、**クオリプス(Cuorips)ハートシード(Heartseed)**の心筋再生医療技術について、指定の7つの観点で比較します。

1. 技術の違い(使用細胞の種類・製造方法・構造・移植手法)

iPS心筋細胞シート(クオリプス): 大阪大学発のクオリプスが開発する心筋細胞シートは、他家由来のヒトiPS細胞から分化させた心筋細胞をシート状(直径約5cm)に加工したものです。1枚のシートに含まれる心筋細胞数は約1億個とされ、患者の心臓表面(心外膜上)に1例あたり3枚貼付します。移植時は開胸手術で心臓表面にシートを貼り付け、15~20分ほどで心組織に密着し、6時間以内にシート内へ患者由来の血管が侵入・生着すると報告されています。シート中の心筋細胞は拍動能を持ちますが、主な作用機序は貼付後に分泌される増殖因子等のパラクライン効果による血管新生・組織修復の促進です。使用するiPS細胞は京都大学CiRAのストック細胞(HLAホモ接合型)で、安全性確保のため未分化細胞の除去技術を駆使し高純度の心筋細胞シートを作製しています。

心筋球投与用デバイス(ハートシード): 慶應義塾大学発のハートシードが開発するHS-001(心筋球)は、他家由来のヒトiPS細胞から高純度の心室筋細胞を作製し、約1,000個ずつの心筋細胞を球状クラスター(直径数百μm程度の心筋球)に集積させた細胞製剤です。移植時は冠動脈バイパス術(CABG)と同時に開胸手術を行い、専用開発の多孔式ニードル(心筋内注入デバイス)を用いて心筋球を心臓の壁内に直接注入します。1例あたり投与する細胞数は、治験の前半では5,000万個、後半では1億5,000万個と設定されており(細胞数は心筋球内の総計)、注入デバイスの針先に付いた側孔から心筋組織内に均一に細胞塊を分散させる工夫がなされています。作用機序は、移植した心筋細胞が心筋組織内で長期生着し拍動に寄与することで心筋を再構築(“再筋肉化”)することを狙ったものです。すなわち、損なわれたポンプ機能を補う心筋細胞そのものを補填し、収縮力向上による心機能回復を目指すアプローチとなっています。

2. 製品開発の進捗(前臨床・臨床試験段階・成功率・安全性データ)

項目クオリプス(心筋細胞シート)ハートシード(HS-001 心筋球)
前臨床試験動物モデル(ブタなど)でiPS心筋シートの安全性・有効性を評価し、心機能改善や拒絶反応管理の知見を蓄積。大量培養した心筋細胞から未分化細胞を除去する工程で腫瘍化リスクを低減し、シート貼付による不整脈の有無も検証。霊長類を含む心不全動物モデルで心筋球移植の効果を確認。単一細胞の直接注入と比較して細胞生着率・生存率が向上し、心機能指標(駆出率など)の改善を示したと報告。不整脈や腫瘍形成などの重大な有害事象は認められず、安全性を確認。
臨床試験段階医師主導治験(臨床研究): 2020年1月~2023年3月にかけて、大阪大学病院・九州大学病院・順天堂大学病院・東京女子医大病院の4施設で計8例の重症心不全患者に対し心筋シート移植を実施。少人数でも効果を推定できることを条件に、再生医療等製品の「条件及び期限付承認」制度の活用を目指した。企業治験(第I/II相試験「LAPiS試験」): 2022年12月に1例目の投与を開始。国内5施設で重症虚血性心疾患患者10例を対象に非盲検・用量漸増試験を実施中(前半5例=低用量5,000万個投与を2024年5月完了、後半5例=高用量1億5,000万個を投与中)。主要評価項目は26週後の安全性、副次的に左室駆出率(LVEF)等の改善を評価する。
安全性・成功率安全性: 8例全てで移植後の経過は順調で、重大な有害事象(拒絶による急性心不全悪化や腫瘍形成等)は確認されていない。術後3ヶ月間の免疫抑制療法により拒絶反応は抑制可能であり、不整脈なども特に報告されていない。有効性: 症例数が少ないため統計的評価は限定的だが、移植患者はいずれも心機能低下の進行が抑えられ症状は概ね安定(「経過良好」)と報告されている。安全性: 第I相部分(5例)では用量規定毒性なしで治験継続が承認されており、安全性上の大きな懸念は生じていない。他人由来iPS心筋の直接投与による不整脈リスクも、現時点では深刻な事象報告はない。免疫抑制下で拒絶反応はコントロール可能。有効性: 現在治験中で有効性は未確定だが、**心臓ポンプ機能の指標改善(LVEF向上、壁運動の改善)**が期待されている。前臨床で効果が示されたことから、高用量群での心機能改善に注目が集まる。

3. 出資者およびパートナー企業(製薬企業、大学、研究機関など)

項目クオリプス(Cuorips)ハートシード(Heartseed)
創業・大学連携2017年3月設立。大阪大学医学部心臓血管外科・澤芳樹教授(心筋シート開発の中心研究者)がCTOを務め、同教授の40年にわたる心臓外科ネットワークが強み。京都大学iPS細胞研究所(山中伸弥教授)と2008年より共同研究開始し、CiRAのiPSストック細胞提供や京都大学基本特許のライセンス供与を受け開発。2015年10月設立(エンジェルブリッジ社との共同創業)。慶應義塾大学医学部循環器内科・福田恵一教授(心筋再生研究の第一人者)が代表取締役社長兼研究開発責任者。慶應大学の基盤技術を事業化。東大IPC(東京大学協創プラットフォーム)や慶應イノベーション・イニシアティブ(KII)など大学関連VCから出資。
主な出資者第一三共: 心筋シート事業に着目し、2017年10月に資本参加。以降も製造施設整備などを支援。京都大学イノベーションキャピタル: 2018年に初回出資、2020年追加出資。他にSMBCベンチャーキャピタルなどが出資。2022年11月に東証グロース市場へ新規上場(銘柄コード4894)、資金調達を拡大。ノボノルディスク(Novo Nordisk)社: 2021年6月、デンマークの製薬大手ノボ社と総額660億円規模の技術提携・ライセンス契約を締結(HS-001の開発・製造・販売に関する全世界契約)。契約金には開発マイルストン等を含む。ベンチャーキャピタル等: エンジェルブリッジ、UTokyo-IPC、KII、SMBCベンチャー、Nikon-SBIファンド等から累計約102億円の資金調達(シリーズDまで)。2024年7月30日に東証グロース市場へ新規上場し、更なる資金調達と事業加速を図る。
パートナー企業朝日インテック: カテーテルデバイス大手。軽症例向けにカテーテル経皮的心筋シート移植法を共同開発中。小野薬品: 再生誘導薬(YS-1301低用量)の共同開発で提携。製造面では自社細胞培養施設「CLiC-1」を竣工しCDMO展開。ノボノルディスク: 上記ライセンス契約に基づき、グローバル開発・製造・販売で緊密に協働。Heartseed社は国内治験を主導し、ノボ社と共に海外治験準備も進行中。他企業との協業: 将来の低侵襲投与法(経カテーテル投与など)開発で他社と研究提携を検討。

4. 臨床試験の内容と結果(国内外の実績・計画)

観点クオリプス(心筋シート)ハートシード(HS-001 心筋球)
国内の臨床試験医師主導第I相相当試験(治験届提出の臨床研究): 対象は重症虚血性心疾患による心不全(虚血性心筋症)患者。18~79歳の終末期心不全患者を対象に実施。2020年1月に阪大病院で1例目移植を実施後、順次症例を重ね計画8例を完遂。移植後は免疫抑制剤を3ヶ月間投与し拒絶反応を抑制。術後半年までの安全性・有効性データを集積し解析中。結果: 8人全例で経過良好(心機能の維持・改善が示唆)と公表。重大な合併症なく、本試験終了時点で製造販売承認申請に必要なデータを確保。第I/II相臨床試験(LAPiS試験): 対象は虚血性心疾患(陳旧性心筋梗塞)に伴う重症心不全(LVEF 15~40%程度)の患者。冠動脈バイパス手術を受ける予定の患者に限定し、CABGと同時に心筋球注入を実施するプロトコル(他の開胸手術との同時併施は不可)。試験デザインは非盲検・非対照だが前後で用量比較。主要評価は安全性だが、副次評価として心機能指標の改善を半年・1年後まで追跡。2022年末に1例目実施(東京女子医大)以降、2024年5月までに前半5例の低用量群を完了。安全性評価で問題なかったため後半の高用量群に移行し、参加施設を拡大(順天堂など5番目の施設まで参加)して順調に症例組入れ中。結果: 2023年時点で少なくとも3例のデータを安全評価委員会が審査し問題なしと判断。2024年7月時点で低用量群の有害事象に重大な懸念なしと報告。有効性については治験完了後に解析予定。
海外での実績臨床実績なし(今後計画): 日本国内での初回治験結果をもとに、海外展開を計画中。現時点(2025年)で海外治験は未実施だが、アジア・米欧への展開ニーズを見据え準備中。規制当局との相談を経て、追加試験やデータパッケージを整備予定。臨床実績なし(準備中): ノボノルディスク社との提携により海外治験の準備が進行。欧米当局と治験計画を協議し、国内Phase I/IIの結果を踏まえて海外Phase II/III試験を開始する計画。欧州または米国での初期臨床試験着手は近い将来に想定され、ノボ社主導での多施設試験を予定。
臨床試験計画の拡大本治験は条件付承認を念頭に少数例で実施されたが、承認後の市販後臨床試験(Phase III相当)や適応拡大試験が計画される見込み。例えば、シート効果の長期持続性確認や、非虚血性心筋症患者への検討など。日本国内では次段階としてPhase IIb/III相試験の実施や条件付早期承認の申請を視野。治験参加施設を更に拡大し、将来的にはプラセボ対照のランダム化比較試験も検討か。加えて、**経カテーテル投与版(HS-005)**の臨床試験開始も準備中(低侵襲化により適用対象を拡大)。海外ではノボ社と協力しグローバル第III相試験を計画中。

5. 商業化に向けた見通しとタイムスケジュール(上市計画)

項目クオリプス(心筋シート)ハートシード(HS-001 心筋球)
規制承認の見通し条件付き早期承認申請: 2025年4月8日、厚生労働省に再生医療等製品として製造販売承認申請を公式発表。これは8例の医師主導治験結果に基づく条件・期限付承認の申請であり、承認されれば世界初のiPS細胞由来治療となる。今後1年程度かけて安全性・有効性の審査が行われる見込みで、早ければ2026年前半にも条件付承認取得の可能性がある。承認取得時には、厚労省の定める条件(例えば一定期間内の有効性検証試験の実施など)を満たす必要がある。治験完了とデータ解析: 現在の第I/II相LAPiS試験(10例)が2025年中に全例投与・1年間の追跡を完了予定。福田社長は「可能なら年度内(2024年度)に患者リクルートを終えたい。その後の観察期間等を踏まえると商用化まで最低でも2年半程度かかる」と見通しを述べている。この発言から、2027年前後の承認・上市を目指していると推定される。承認申請ルートとしては、日本で条件付承認制度の活用も視野に入るが、提携先ノボ社との戦略上、国内外で追加の比較試験を実施して確固たる有効性データを得た上で正式承認を目指す可能性もある。
生産・供給体制自社の商業用細胞培養加工施設「CLiC-1」を東京・辰巳に設立済み(2020年夏竣工)。iPS心筋シート専用の製造設備としてGMP体制を整備しており、承認取得後は速やかに製品供給開始が可能。初期は大阪大学医学部附属病院など治験実施施設を中心に提供し、順次全国の高度医療機関へ展開予定。将来的な需要増に応じてライン増設や他施設への技術移転も検討。提携先のノボノルディスク社がグローバルな製造インフラを活用して量産体制を構築予定。Heartseed社も国内にパイロット生産設備を持つが、商業段階ではノボ社主導でGMP対応大量培養・精製プロセスを確立するとみられる。ノボ社は細胞治療分野への投資を強化しており、HS-001の商用生産設備をデンマークまたは他地域に設置する可能性がある。国内供給についてはHeartseed社が関与し、需要に応じて増産を図る計画。
販売・流通計画承認後、保険適用を目指して厚労省と交渉予定。先行するテルモ社の自家骨格筋シート製品(ハートシート®)では条件付承認後に保険収載された実績があり、同様に心筋シートも保険適用されれば一部自己負担で提供可能となる。販売は当面クオリプス社自らが医療機関と連携し実施(ニッチ製品のため営業は限定的)しつつ、第一三共など製薬企業と提携して販路を拡大する可能性もある。販売提携: 日本国内ではHeartseed社とノボ社が協働して承認取得後の販売を行う見込み。ノボ社は世界的販売網を持つため、海外市場ではノボ社が販売権を行使し展開する。日本での販売価格や償還価格についても、当局との折衝を経て決定予定。医療機関への導入に際しては、手術手技のトレーニングや専用デバイスの供給も含め、Heartseed社がサポートを提供すると考えられる。

6. 対象疾患(重症心不全、拡張型心筋症、虚血性心疾患など)

項目クオリプス(心筋シート)ハートシード(HS-001 心筋球)
主な適応対象重症虚血性心筋症(虚血性心疾患による心不全)。すなわち、冠動脈の閉塞により心筋の一部が壊死・機能不全となり、心ポンプ機能が低下した患者が主対象。現行の薬物治療やデバイス治療では改善困難で、心臓移植や補助人工心臓以外に治療手段がないステージの心不全に対し、新たな選択肢を提供することを目的とする。治験では心筋梗塞後の心不全患者が組み入れられた。収縮不全による心不全(HFrEF)全般。基本戦略は左心室の収縮力低下を伴う心不全に対して心筋を補充することであり、想定適応には拡張型心筋症(DCM)陳旧性心筋梗塞後心不全(OMI)、**拡張相肥大型心筋症(D-HCM)などが含まれる。現在の治験ではその中でも虚血性心疾患(OMI)**を対象としているが、将来的には非虚血性の特発性DCM等にも適用拡大を計画。また、左室駆出率が保たれた心不全(HFpEF)には現時点で適応外だが、病態に応じて他の再生療法(例えば血管新生目的の細胞投与など)と使い分ける構想もある。
患者数規模国内約5,000人、米国約25,000人規模を想定。これは年間の新規患者数ではなく、本治療の潜在的適応となる重症虚血性心筋症の患者プール数と推定される。拡張型心筋症など非虚血性重症心不全まで含めると更に対象は増える可能性。我が国の重症心不全患者は増加傾向にあり、その中でHFrEF(収縮機能低下例)の占める割合は約半数。DCMの有病率は10万人あたり数十人程度だが、心筋梗塞後心不全患者は年間数千人規模で発生している。HeartseedはまずOMI由来の心不全約数千人規模をターゲットに、将来的にDCMや遺伝性心筋症など希少疾患にも展開予定。海外では欧米を中心に同様の適応疾患群が存在し、市場規模は日本の数倍に上る。
適応拡大の可能性将来的には、**非虚血性心筋症(DCMなど)**への適応も模索される可能性あり。ただしDCMでは虚血性心疾患と異なり血管新生効果よりも心筋そのものの補強が必要となるため、シート単独で十分か追加検証が必要。また、心筋シートと他の治療法(例: 植込型補助人工心臓)との併用やブリッジ治療としての位置づけも検討課題。HFpEFや右心不全領域への応用研究や、心筋球に血管細胞等を混合して虚血耐性を高める改良も検討中。さらに、自家iPS細胞由来の心筋球(患者自身のiPS細胞を使い拒絶リスクを無くすオーダーメイド治療)や、HLA欠損iPS細胞による汎用的免疫逃避細胞の開発も将来の課題としている。これらにより将来的に適応疾患の裾野を広げる可能性がある。

7. 海外展開の有無と戦略(対象市場、提携先、承認取得の動き)

項目クオリプス(Cuorips)ハートシード(Heartseed)
海外展開の方針積極展開予定: クオリプスは心筋シートを「世界初のiPS再生医療製品」としてグローバルに展開する意向を明らかにしています。既にアメリカ・欧州での製造販売承認取得を視野に開発計画策定と現地拠点の準備を進めており、海外提携先の選定も検討中です。日本での条件付承認取得後、早期に米FDAや欧EMAと協議に入り、ブリッジ試験や追加治験を経て数年以内に海外申請を目指す可能性があります。ノボノルディスクとの協働: ハートシードは設立当初よりグローバル展開を念頭に置いており、2021年のノボ社との契約で世界市場参入の道筋を確保しています。今後、ノボ社主導で海外当局との折衝・治験実施が進められ、各国での承認取得を狙います。対象市場は心不全患者の多い北米・欧州・アジア主要国で、ノボ社の現地法人が開発・販売を担う計画です。Heartseed社自体も研究者派遣や技術支援を行い、世界展開をノボ社と二人三脚で推進します。
規制当局との関わり再生医療先進国である日本での知見をもとに、FDAやEMAに対しても早期対話を開始予定。薬事戦略として、日米欧の規制調和を活かし日本の臨床データを一部受け入れてもらう交渉も視野に入れる。一方で安全性重視の観点から、欧米では追加のPhase II相試験など段階的開発も辞さない構え。ノボ社が各国当局との折衝窓口となり、Heartseedは科学的データ提供や開発戦略策定でバックアップ。米国FDAの再生医療先端治療指定(RMAT)や欧州EMAの先端医療指定(ATMP)など、利用可能な制度を活用し迅速審査を目指す可能性がある。また将来的に中国や新興国展開も検討し、必要に応じて追加の現地パートナーと提携する可能性もある。
国際提携の拡充現在パートナー未公表だが、大手製薬企業とのライセンス提携も模索中と考えられる。第一三共が国内出資者であることから、海外では提携候補として欧米に強い製薬企業(例: 米国の提携ならバイエル/ジャンズン系、欧州ならサノフィ等)との交渉もあり得る。CiRAおよび大阪大学のブランディングを活かし国際会議等でPR中。既にノボ社という強力なパートナーが存在するため、新たなライセンス提携の必要性は低いが、必要に応じてノボ社経由で他企業との協業(デバイス開発や併用療法開発など)も展開。研究面では海外の大学や研究機関との共同研究(例: 心筋球の改良や併用薬剤の探索)を進め、製品価値の向上と各国キーパーソンとの協力体制を築いている。

参考文献・出典

  1. Cuorips社 IR資料「投資家の皆様へ」

  2. 大阪大学医学部プレスリリース (2023年5月19日)

  3. 朝日新聞デジタル (2023年5月20日)

  4. 朝日新聞デジタル (2025年4月8日)

  5. TBS NEWS DIG (2025年4月8日)

  6. テレビ朝日ニュース (2025年4月9日)

  7. Heartseed社 プレスリリース (2023年2月10日)

  8. Heartseed社 事業紹介

  9. Heartseed社 IRニュース (2023年5月25日)

  10. ミクスOnline (2024年7月31日)

  11. 順天堂大学ニュース (2024年12月12日)

  12. 京都大学イノベーションキャピタル プレスリリース (2020年12月4日)

  13. 東洋経済オンライン (2021年7月16日) (Heartseedとノボ ノルディスクの契約)

  14. 京都大学経済研究所『エコノミスト』 (2018年6月26日号) (心筋シートとHeartseed創業に関する記事)


by etatin1000kai | 2025-05-06 10:40 | Comments(0)

投資は自己責任でお願いいたします。 https://www.youtube.com/playlist?list=FLv-tE09DvteCafvBPeaX2Gw


by etatin1000kai