天気が良い

休みなのに朝起きて天気が良いからと、調子に乗ってどっか行くと夕方からがくっと疲れて家で仕事できなくなるので、家の中にいて本読んだり将棋したりで昼飯食って昼寝したあとに論文やることにした。結局体力的なものが大きい。あとどうでもいいことを気にして精神的に疲れそれが身体に反映される。これは先祖代々のもののようなので、仕方ない。少なくとも母方の祖母からは始まっていた。子供の頃地主で父親が医者で、大人になってから祖父と満州行って引き上げて、その後祖父が会社作ってつぶして繰り返し、金持ちになったり貧乏になったりして苦労してその性格が増幅されたんじゃないか、それが下に受け継がれている。相場では得かも知れないが、リアル人生では損の方がデカい。何もせずに40過ぎてしまった。人のせいにしてる訳では無いけど。というか、この考え自体がダメで、適当に生きていられるだけでありがたいと考えたほうが良いのかも。現代は危険なことは先進国特に日本ならほとんど無くて、それでも人間の脳は急に安全な世の中になっても昔のマンモスとかの時代の危険察知能力を保っているので無駄にアレコレ心配する説がある。無駄な心配を将棋や相場で使い果たさないと、リアル世界にそれを持ち込み、被害妄想キチガイになってしまうのかも知れない。
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by etatin1000kai | 2018-05-05 10:08 | Comments(0)