ヤン車にあおられる

ウインカー出して車線変更したのに、べた付けされた。
時速50キロの田舎道路でなにをしたいのか。。
ハザードでありがとうサイン出さなかったのがいけなかったのか。
牛丼屋にはいったらブロロローンと加速していったが、すぐ前にまた車がいた。
車高が低いので車間近いとヘッドライトがバックミラーに映らないので、眩しさをふせぐ親切心だったのか。
しかし俺の目が悪いのしってるわけないからなあ。
まあよくわからん。急に涼しくなってテンション上がってたのか。
牛丼屋を出ると、花火が上がってた。

バイオは市場規模と時価総額の関係でよく煽られるが、3通りあって(用語は不正確、素人なので)
1. 自社開発販売
2.導出
3.導入
2は開発した医薬品を大手に渡す。第I相より第II相で渡した方が高い。あとにいくほどリスクとコストが下がるので高くなる。
3.は他社が開発した医薬品を途中から自分のところで開発する、さらにそれを導出したりする。
導入すると、治験が進めばマイル、上市したら売上からロイヤリティを払う。
導出すると、治験が進めばマイル、上市したら売上からロイヤリティをもらえる。
2,3とも売上からロイヤリティ払ったり、貰ったりで、売上の一部がもらえることになる。
新興バイオはたいてい導出で、売上の1桁パーセントから10%くらいが入ることになる。
そのかわり導出以降の開発コストや上市してからの販促コストはない。
(ソレイジアは導入して導出なので売上の1桁の前半のくらいしか入らないんじゃないかとツイッターで情報が回り
仕手相場が崩れたのかもしれない。その情報を流した人はバイオから仮想通貨のトレードに移行して儲けているようだ。)
1.の自社開発販売は上市してからの売上は全部もらえるが、コストとリスクは自分で全部とる。
市場規模がそのまま売上になることも普通はなくて、競合品があるのでシェアに依存する。
GNIは特殊で、保険が利く競合品はない。かつ自社開発販売なので、市場規模に売上が収斂していく。
なので時価総額も予想しやすいとおもわれそうだが、中国なのでそもそも市場規模が分からない。
それで、株価が結果見てから買うか決めようとなるのでなかなか上がらない。
機関投資家は数字予測できないものは買えないだろうから、決算みて後追いになる。
まあ他のバイオでもそうかもしれないが、GNIはとくに個人と機関で買いのタイミングに乖離ができているように見える。


[PR]
by etatin1000kai | 2017-08-27 22:47 | Comments(0)