暗号の映画

イミテーション・ゲームが面白いと株の掲示板に出てたので見ていたら
夜中の4時過ぎてしまった。
それで昼過ぎに起きた。
食パン1枚とコーヒーのみしかとらず7時になって歩いてラーメン屋にいき
運動不足なので1時間半くらい歩いて家に帰った。
映画ではドイツ軍の暗号を解読したが、解読したことがばれると暗号生成機を改造されるので
解読したことは軍の上官に伝えずにMI6の高官だけに知らせた。攻撃されることが分かっていても
味方に知らせない・知らせるの判断を統計処理(なんのかはわからない)で決めて
情報源は暗号解読でなくてスパイによるものだと偽情報を流した。
主人公のチューリングは24歳でケンブリッジ大の教員になった天才だが
ホモで逮捕され職を失いホルモン治療で頭が悪くなったのを苦にしたのか自殺した。
しかしチューリングのおかげで戦争が2年早く終わり1400万人の命が救われたとか。
なかなか面白い映画であった。

GNIの増し担解除が近いと言われているが
↑これを見るといつ頃解除になるか予測できる。




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by etatin1000kai | 2017-03-26 20:53 | Comments(0)