ラクオリア話題になる

ツイッターで韓国企業に導出したPCA-Bの第3相が終わったとの噂が流れた。
市場規模が2兆円というので、少し調べた。といってもフィスコのレポートがあったので
関係してそうなとこだけ読んだだけだが(http://www.raqualia.co.jp/rq-cms/wp-content/uploads/raqualia20170426.pdf)。
第3相が終わって、承認申請を韓国だけに出した場合、韓国のみの市場規模は500億円だった。
2兆と聞いてこれだとなんだとなるが、ラクオリアは時価総額100億程度の低位株なので
ロイヤリティーによるが、株価にけっこう影響しそう。
韓国のみなら2018年に上市することも可能らしい。中国(2600億円)やらほかの国でも
承認申請すると、時間がかかり2019年に上市となるらしい。
韓国の会社は日本で承認申請する権利を持っていない。
日本で同じ疾患の薬は4つあり、日本での売り上げは合計1625億円(フィスコのレポートの15ページ)。
韓国の医薬品市場規模は2013年で1兆3500億円くらい(http://www.jpwa.or.jp/jpwa/pdf/kaihou_2013_11_8.pdf?20131202
日本の医薬品市場規模は2014年で9兆円くらい(http://www.jpma.or.jp/about/jpma_info/pdf/reference.pdf
超単純計算で
1625X(13500/90000)=243億円
(市場規模500億とするとシェア50%となるので、楽観的な数字かも)
ロイヤリティ10%として24億円。時価総額100億でこれだと、まあ色々計算方法はあるだろうけど
けっこうでかい。
しかし、治験丁半博打では負けたことしかないので、様子をみるつもり。まだ申請もしてないから気が早いか。
3相終わりの開示で成功を織り込みに行くかもしれないが、GNIのアイスーの売上の方が気になる。
まあ分散すればいいのだが。

今日も早く帰りまた薬局に行き咳止めと龍角散を買った。龍角散のど飴はよく買ってたが、龍角散そのものは初めて買った。
まさか粉がそのまま缶に入っているとは思わなかった。
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by etatin1000kai | 2017-05-11 21:13 | Comments(0)